1999年 5/21~6/2  ペルー3カ所3公演

ペルー入国,
入国手続きに3時間近くかかった。ケーブルの本数までチェックされました。先が思いやられる。

リマ市

日秘会館5F(日本・ペルー会館)から市内の様子。この頃のペルーは静かでした

リマ市

インカコーラ、アメリカ製のコーラが売り上げを抜けないらしい

日秘会館仕込み

ホールフロントスピーカー、NAKANOというメーカーです。日系の人が経営しているそうです。ユニットはJBLが入っている。

日秘会館仕込み

コンサートタイトル看板、日本人移民100周年と書いてある。

日秘会館仕込み

照明は沖縄から二人きている。
(有)新舞台の城間と国吉である。今気がついたが現地照明はRTA社である。

日秘会館仕込み

箱馬があるということはこれ以上バトンは降りないようである。

日秘会館仕込み

モニター卓サンクラスピリットモニターバージョン。機材をお願いしたノリさん。日系人である。一見日本語が話せそうですが殆ど話せませんでした。

日秘会館仕込み

既設のアンプラックとドライブラック。元はフィリプス製がメインだったがクラウンに入れ替えたそうです。

日秘会館仕込み

予算の都合上ローコストになってしまった、会館ドライブラック+ヤマハの卓。常設コンソールのある部屋でミックスを行った。窓が開かないので音作りには苦労しました。

日秘会館本番

ペルーでの最初のコンサート、盛り上がりました。

休日1通訳のケニーさんの家に招待されました。郊外に出たところの風景。さらに此処から2時間近くかかるそうだ。

休日1

市内を抜けると砂漠が続く。

休日1

ケニーさん宅を訪ねたメンバーとスタッフ。ケニーさんが撮ったのでケニーさんは入っていない。

休日1懐かしい巻き寿司がでてきた。おいしく頂きました。

休日1

ケニーさん宅の近くの雑貨屋。

休日1

リマに帰る時、総出で見送ってくれました。

ラ・ウニオン仕込

RTA社のウィリーさん。
仕込み出来そうなのはこの人しか見あたらない。
一人で大変そうである。

ラ・ウニオン仕込

ディアマンテスのモニターできていた総合舞台の萩原さん。モニターインサートケーブルの位相を変える作業をしている。アンバラなのでそのままだと音がでなかった。

ラ・ウニオン仕込

ステージ上。モニ卓はスピリット。

ラ・ウニオン仕込

モニターエンジニアの津波古、隣は照明の国吉とお世話になった通訳のケニーさん。

ラ・ウニオン仕込

ケニーさんと。メイン卓はA&Hとサンクラ。

ラ・ウニオン仕込

メイヤーのフライング金具。出来たてホヤホヤな感じです。

ラ・ウニオン仕込

左は、ドライブラック。フライング作業開始。朝から入ってつり上がったのは夕方5時くらいでした。りんけんバンドのリハが終了したのは22:00、ディアマンテスは何とAM4:00だったそうです。お疲れさまでした。

午前中は隣りの陸上競技場で100周年記念式典がありました。
コンサートには5000人程のお客さんが入り大盛り上がりでした。

休日2

RTA社訪問。ラテン系の人は暖かった全員で歓迎してくれ、最後に記念撮影。真ん中後ろが社長のRicardoさん。

沖縄県人会館ライブ

郊外にでると砂っぽくなる。どんどん建て増して丘の上まで家がつながっている。リマでは低地帯の方が高級住宅街である。水があり、緑が豊富だからだ。

沖縄県人会館ライブ

EAWのフロントスピーカーシステム。

沖縄県人会館ライブ

モニターはNAKANO製である。マークも覚えてしまった。

沖縄県人会館ライブ

ここでもケーブル造りを手伝う。

沖縄県人会館ライブ

本番はかなり押したが客は文句を言わなかった。ライブ後懇親会があって帰りは12時を回っていた。

ペルー出国

入国でさんざんチェックされたのに出国は問題なく通過。

出国

次はコロンビア。テロ多発地帯らしい。